DIAGONAL RUN TOKYO

EVENT

【12月26日(火)開催】DIAGONAL LEARN「ななめの学校」AIはココロになるの?

人の仕事をAIが奪う?!AIが人間の知性を超える?!そんな言葉が毎日飛び交う昨今。でも、人間の未来があるのか、ないのか、という議論より、AIで人間はどうおもしろくなるのか、のことが知りたい。日本初ゲームAIの専門会社を立ち上げた森川さん。そして、人の心を見つめ続けてきた精神科医でありながら、劇団「東京乾電池」で創作・評論にも携わってきた山登さん。お二人に「AIとこころのこれから」を聞いてみます。

【イベント詳細】
▶「AIはココロになるの?」
  森川 幸人氏 AIゲーム会社「モリカトロン」
     ×
  山登 敬之氏 精神科医 東京えびすさまクリニック院長

▶日時:12月26日(火)19時開場、19時30分開始
▶参加費:無料
▶場所:DIAGONAL RUN TOKYO(東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4F)
▶タイムスケジュール
19:00~  開場
19:30~  トークイベント
20:30~  交流会
21:30   閉場
▶登壇ゲスト
森川 幸人氏(AIゲーム会社「モリカトロン」)
山登 敬之氏(精神科医 東京えびすさまクリニック院長)

▶モデレーター
中村 直史氏(コピーライター / クリエーティブディレクター)

【登壇者プロフィール】
森川 幸人氏

1959年生まれ、1983年筑波大学芸術専門学群卒業。PlayStationの初期から、積極的にAIをゲームに取り入れ、自ら設計、開発を行う。AI搭載ゲームの代表作として「ジャンピングフラッシュ!」(ソニー・インタラクティブエンタテイメント、以下SIE)、「がんばれ森川君2号」(SIE)、「ここ掘れ!プッカ」(SIE)、「アストロノーカ」(スクウェア・エニックス)など。2003年に発売された「くまうた」(SIE)は、翌年文化庁メディア芸術祭にて審査員推薦賞を受賞。AIを取り扱った著書に、「マッチ箱の脳-使える人工知能のお話」(新紀元社)、「絵で分かる人工知能-明日使いたくなるキーワード68」(三宅陽一郎共著、サイエンスアイ新書)など。その他、「ゲームとAIはホントに相性がいいのか?」(CEDEC2008)、「ゲームとAIの相性はどうよ?」(バンタンデザイン研究所、2016年)など講演実績多数。

山登 敬之氏

1957年東京都生まれ。1983年筑波大学医学専門学群卒、87年同大学院博士課程医学研究科修了、精神科医、医学博士。専門は児童青年期の精神保健。国立小児病院精神科、かわいクリニック等に勤務の後、2004年東京えびすさまクリニックを開設。1992-2005年劇団東京乾電池に所属し、創作、評論に携わる。おもな著書に『拒食症と過食症 ~困惑するアリスたち』(講談社現代新書 1998)『子どもの精神科』(筑摩書房 2005 のち文庫)、『芝居半分、病気半分』(紀伊國屋書店 2007)、『母が認知症になってから考えたこと』(講談社 2013)、『こどものミカタ ~不登校・うつ・発達障害、思春期以上、病気未満のつきあい方』(日本評論社 2014)など。

【モデレータープロフィール】
中村 直史氏

2000年~2012年電通 / 2013年~2016年電通九州。
2016年、東京に戻るタイミングで、これからどう生きていくか悩んだあげく、「地元に近いところで、地方も都市も関係なく、のびのびと仕事したい」という夢想にとりつかれ、電通を退社。「BLUEとGREEN」設立に参加。福岡、東京、五島を行き来しながらクリエーティブワークを行う。

特設サイトはこちら:
https://diagonal-run.jp/lp/learn/

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