in ダイアゴナルラン東京

2018.03.01 [THU] 19:00 ~

第3回
テーマ

好きがつながるとき、人生がひらく。

Red Herring Top 100 に名を連ねた登山アプリ開発ベンチャーYAMAP。その代表春山さんに語ってもらいます。
山好きの人も、そうでない人も。ビジネスを興したい人も。自分は何がやりたいんだろうとモヤモヤする人も、ぜひ。

  • 春山 慶彦 氏株式会社ヤマップ
  • 中村 直史 氏BLUEとGREEN

ななめの学校とは?

東京八重洲にあるコワーキングスペース「DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)」。
ここで「ななめの学校」は行われています。

「ダイアゴナルラン東京」は、
地域や業界の壁を越えて、人やアイディアを結ぶコワーキングスペース。
ちなみに「ダイアゴナルラン」って、サッカーの戦術で「ななめに走って攻撃の起点(スペース)をつくること」なんだそうです。
会社の中の縦の関係だけでなく、ふだんの知り合いの横の関係だけでもなく、
地域や、世代をこえた「ななめの関係」が
あたらしいものを生み出していく。そんな場所。

ならば、そんな「ななめ関係」を後押しするような、
学びの場があったらどうかと思いました。
あの人とあの人が話してみたら、どんな火花がはじけるだろう?
あのヒットの裏側には、こんな予想もしない掛け算があった?
そんな話を聞きながら、しかも、ただ一方通行の話を聞いて終わり、ではなく、
話し手と聞き手がななめな関係になってしまう。
次の日じぶんの仕事に向かうのがちょっとわくわくする・・・
そんな場所を目指しています。

人工芝のサッカーグラウンドみたいな、きもちいい校舎で、
リラックスしながら、おもしろい話がとびかいます。

イメージ
中村 直史

ファシリテーター

中村 直史コピーライター/クリエーティブディレクター

2000年~2012年電通/2013~2016年電通九州。
2016年、東京に戻るタイミングで、これからどう生きていこうか悩んだあげく「地元に近いところで、地方も都市も関係なく、のびのびと仕事したい」という夢想にとりつかれ、電通を退社。「BLUEとGREEN」設立に参加。
福岡、東京、五島を行き来しながらクリエーティブワークを行う。

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    第1回初回は東京×長崎・五島、東京在住者が島ならではの発想で図書館を開設!

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